昭和実測図(北鯱) 昭和7-28年(1932-53) 昭和5年(1930)12月、名古屋城天守等建造物が国宝に指定されたことを受け、昭和7年(1932)から昭和17年度(1942-43)にかけて国宝建造物の調査や記録作業が実施されました。天守に足場をかけて実測された金鯱は、昭和20年(1945)に焼失してしまいましたが、戦後に製図され、現代の金鯱を作る際の基礎資料にもなっています。