御天守ごてんしゅ鯱しゃち木地きじ仕口しぐち寸尺すんしゃく図面ずめん(南鯱) 文政10年(1827)閏6月 文政の修理の際に、尾張藩作事方が鯱の木地(木の真材)の仕口(木の接合法)を中心に記録した図面類です。北・南両鯱のみならず同時に取り替えた鬼板を含め、各パーツの寸法や形状から組手にいたるまで詳細に記されています。