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ガラス乾板写真(南鯱)

昭和15-16年(1940-41)

名古屋城は当時の国宝であった24棟の建造物や本丸御殿障壁画を撮影した718枚のガラス乾板を所蔵していますが、大半は昭和15-16年(1940-41)に撮影したものです。天守に聳える金鯱もこの時期に撮影されたもので、焼失前の金鯱を間近でとらえた最後の写真として貴重です。